シートメタリィ
オザワ技研はプレス加工に始まり現在ではレーザー複合機、ベンダーや溶接技術を駆使した精密な板金加工を得意分野として製品を製作しています。
特に複合機を導入したことにより、タップ加工やバーリング加工も短時間で加工が可能です。
オザワ技研では、SPCC、SECCなどの鋼材、SUS304やSUS430などステンレスの他、アルミ、りん青銅などを幅広い材質やサイズで加工しています。
また板金加工にとどまらず大型ディスプレイの溶接や消防用品、介護用品、木造耐震補強金具なども製作しています。
オザワ技研では板金加工業界において少量多品種のニーズが増えていく中で、試作品は1個から対応可能。もちろん量産にも対応しています。
また、メッキ・アルマイト・塗装・サンドブラスト・シルク印刷・電解研磨などの二次工程処理も協力会社とのネットワークを活かして受注可能です。

機械名称・レーザー加工機
機械形式:LC-1212αⅣ
メーカー:アマダ製
SPCC/SPHC(鉄)は9mmまで、SUS304/SUS430(ステンレス)は6mmまで、A5052(アルミ)は6mmまで、リン青銅、真鍮は2mmまで切断可能。その他、アクリル板やMDFの加工も可能。最大加工範囲は1270×1270mm。

機械名称:レーザー・タレパン複合機
機械形式:LC-1212C1
メーカー:アマダ製
レーザー加工とパンチング加工を複合し、スピーディーな板金製作が可能。
機械名称:NCプレスブレーキ/ベンダー メーカー:アマダ製 50t
一都三県で依頼するときのポイント
東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県から依頼、または各エリアの板金加工業者に依頼する場合は、自社の依頼内容と距離、搬送コストなどを照らし合わせて検討しましょう。
以下のページでは、各エリアでのおすすめ業者を紹介しています。

材質:MDF

材質:SUS430

材質:左⇒SPCC(鉄) t=1.6
プレス加工

材質:SECC(ボンデ鋼板) タレパン
ルーバー金型使用

材質:SECC(ボンデ鋼板)
t=2.0
バーリング/タップ加工全て複合機にて加工
| 社名 | 有限会社オザワ技研 |
|---|---|
| 住所 | 東京都足立区堀之内1-6-11 |
| 電話番号 | 03-3890-7813 |
| 営業時間 | 記載なし |
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