シートメタリィ
1955年に創業した双葉電機製作所は、時代に合わせたものづくりに取り組んできた企業です。その中では、板金加工や機械加工、組み立て配線に対応。大量部品生産から複合加工まで、自社での一貫生産を行うことによって、さまざまなニーズに応え続けています。
同社は野田第一工場・野田第二工場の2つの工場を構えています。野田第一工場は機械加工の専門工場となっており、野田第二工場は板金部門が加工を行っています。
2016年1月に「アマダEML3510NT 6段棚付及びテイクアウト付」を導入していますが、こちらの機器はレーザー加工とタレパン加工を複合的に加工できるものです。加えて、タップ加工も同時に行うことができる点がポイントです。
複雑形状の板に対し、多くのブランクを開ける図面などにおいては、レーザー加工のみの機械を使用する場合よりも加工時間が短縮することが可能。結果として、短納期での納品につなげられます。
さらに、ストックヤードから材料の供給を行ったり、加工済みの端材を廃棄したりすることもプログラムできるため、長い時間の無人運転にも対応が可能。工場の立地上、夜間の運転も可能であるため、夜間長時間の無人運転を行えます。
同社では、夜間に加工を行う場合一定条件のもとで割引を実施しています。例えば量産品やリピート品の加工を行いたい場合に、コストダウンできる可能性も。割引について知りたい場合には、一度見積もりを取ってみることがおすすめです。
同社では、ボルトやナットの圧入や溶接も手がけています。これは、板厚の薄い板金部品にボルトやナットの溶接を行った上で、ネジ山の追加を行う工程です。JIS規格品のほかにもさまざまなボルトやナットを用意していることから、板金の後工程についても相談することができます。在庫管理を徹底することで、短納期に対応できる体制を構築しています。
また、圧入や溶接の他にも、バーリング加工も対応。成形加工を行った後に、タップ加工を自動運転で加工することができるため、加工漏れが発生することもありません。同社が得意としている加工のひとつとなっています。
夜間割引を提供する双葉電機製作所
2つの工場を設け、板金加工や機械加工、組み立て配線に対応。一貫生産を行うことにより、顧客が持っているさまざまなニーズに対応していきます。夜間に加工を行う場合、条件を満たすことによって割引を受けられる点も注目しておきたいポイントです。
機械名称:パンチ・レーザー複合加工機
機械形式:EML3510NT
メーカー:アマダ製
加工範囲・能力:1250×2500mm、30t
導入:2016年
機械名称:スポット溶接機
機械形式:ID40ST
メーカー:アマダ製
加工範囲・能力:鍍金鋼板、アルミ対応
機械名称:板金CADシステム
機械形式:シートワークス3Dソリッド
メーカー:アマダ製
機械名称:全自動CAM
機械形式:Dr.ABE_Combi
メーカー:アマダ製
機械名称:ベンディングCAM
機械形式:Dr.ABE_Bend
メーカー:アマダ製
一都三県で依頼するときのポイント
東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県から依頼、または各エリアの板金加工業者に依頼する場合は、自社の依頼内容と距離、搬送コストなどを照らし合わせて検討しましょう。
以下のページでは、各エリアでのおすすめ業者を紹介しています。

技術:溶接後ヘアライン仕上げ
材質:SUS430(HL)

材質:SPCC
ロット:100個/月

技術:塗装処理後、組配まで
材質:SPCC

技術:塗装、シルク印刷後、組配まで
材質:SPCC

技術:塗装、シルク印刷後、アダプター挿入
材質:SPCC
| 社名 | 株式会社 双葉電機製作所 |
|---|---|
| 所在地 | (本社 野田第一工場)千葉県野田市親野井157-2 (野田第二工場)千葉県野田市なみき 3-25-17 |
| 電話番号 | (本社 野田第一工場)04-7196-1340 (野田第二工場)04-7128-5571 |
| 営業時間 | (電話受付)9:00〜18:00 ※土日祝日を除く |
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