シートメタリィ
武蔵工業では「人づくり」を重視しています。精密板金加工には機械化、自動化された高性能な設備が欠かせなくなっていますが、モノづくりで力を発揮するのは今も熟練の技。
武蔵工業では衰退の危機にあるかけがえのない技術を後進にしっかりと伝える企業風土づくりを実践しています。
武蔵工業の大きな強みの1つは設計部門を抱えていること。製品コストの80%は設計段階で決まる※と言われていますが、コスト削減には相当な経験に基づいたノウハウが必要です。
武蔵工業は専門の設計部門を持っているからこそ、VE/VAによるコストの削減が可能になります。
※参照元:精密加工コストダウン.COM HP(https://seimitukakou-costdown.com/about/about04.html)
武蔵工業では板金加工、溶接など各工程に新しい設備機器を導入しています。またつねにアップデートを図り、生産性の向上と短納期への対応はもちろん、精密板金加工に必要な精度の向上も追求。
たとえばファイバーレーザーシステムは従来のレーザー溶接にはない高速で高品質な溶接加工を実現しています。

機械名称:タレットパンチプレス
機械形式:EM-MIIシリーズ
独自のACサーボ・ダイレクトツインドライブ採用のタレットパンチプレス

機械名称:ネットワーク対応型 ACサーボ・ベンディングマシン
高精度な位置決めを可能にする高性能ACサーボ+フットペダルの軽快な操作性を兼ね備えたネットワーク対応型ベンディングマシン

機械名称:ファイバーレーザ溶接システム
機械形式:FLW-4000
溶接性能を飛躍的に向上させたファイバーレーザ搭載機
一都三県で依頼するときのポイント
東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県から依頼、または各エリアの板金加工業者に依頼する場合は、自社の依頼内容と距離、搬送コストなどを照らし合わせて検討しましょう。
以下のページでは、各エリアでのおすすめ業者を紹介しています。

作業内容:NCT加工(タップ工程を含む)、バリ取り、曲げ、カシメ、メッキ
材質:SPCC1.0t(鉄)

作業内容:NCTレーザー複合加工(タップ工程を含む)、バリ取り、曲げ、ロボット溶接、脱脂
材質:SUS 304 1.5t

NCTレーザー複合加工(タップ工程含む)、バリ取り、曲げ、カシメ、スポット溶接、脱脂
材質:A5052 1.2t(アルミ)

NCTレーザー複合加工、バリ取り、曲げ、ファイバーレーザー溶接、脱脂
材質:SUS304-1.5t

作業内容:NCT加工、バリ取り、曲げ、カシメ、メッキ
材質:SPCC-1.6t
| 社名 | 有限会社 武蔵工業 |
|---|---|
| 住所 | 本社工場 神奈川県横浜市港北区新羽町574-6
第2工場 神奈川県横浜市港北区新羽町547 |
| 電話番号 | 045-531-1304 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
QCDに期待ができる
~ 24時間稼働の板金加工業者3選 ~
板金加工業者を選ぶ際、QCD、つまり品質・コスト・納期を実現するために必要な条件があると考え、本サイトでは関東エリアの板金加工業者の中で、24時間稼働を実現していることが公式HPで確認できる業者に注目しました。
さらに、50年以上、長きにわたり板金加工を続けている業者をピックアップして紹介します(2021年7月時点)。自社の用途と照らし合わせてご確認ください。
都留
試作板金加工.com
共栄精機